ソフィーの世界

私が「文章を書きたい!物語を作りたい!」と思うキッカケになった本は、実が洋書でした。もちろん和訳されたものです。 当時、私は小学4年生でした。図書館に入りびたり、司書さんたちに顔と名前を覚えられて、お気に入りの読書スペー […]

続きを読む →

『幻想運河』

理屈とか理論とか、なんか小難しい表現で小難しいコトを小難しく書いている小説は苦手。もっと感覚的で感情的で、知らない言語の詩を読んでいるような、ストーリーを知らないバレエの舞台を見ているような、輪郭のハッキリしない「美しさ […]

続きを読む →